TENNIS【硬式庭球部】

世界の頂点と戦う日本人トッププレーヤーの活躍で注目を集める日本テニスシーン。朝日大学硬式庭球部は男子が東海学生リーグ1部に定着するなど、部内のモチベーションは過去にない高まりを見せている。
朝日大学硬式庭球部のトレーニングは科学的なプランのもと行われる。練習時間は週5日、1日3時間という超集中型。基礎体力作りに始まり、ゲーム感覚を養うためにポイントプレーを積極的に取り入れる。部員たちは"考えるテニス〟を念頭に置きながら、常に「ポジティブ・シンキング」の精神で日々練習を重ねている。勝てない相手を乗り越えていくことで、自らのレベルアップを確実に遂行していくのが朝日大学硬式庭球部の成長メソッドだ。
また、JTA(日本テニス協会)公認の審判員資格取得を推進するなど、多方面で活躍できる人材の育成にも力を入れている。施設面でもオムニコートとハードコートをそれぞれ3面ずつ有し、十二分な練習環境が整っている。
2018年の目標は、男女ともに東海学生リーグ1部上位入賞。個人ではインカレ出場・上位進出だ。真っ青な部旗に記された『勇往猛進』の言葉通り、それぞれの部員が、勢い激しく突き進みだした。自らの伸びしろを信じ、努力とチャレンジを重ねた選手たち。近い将来、尽きることのない向上心が生み出す、さらなる結果が見られそうだ。


指導体制

  • 監督・副部長

    大森 俊和

    朝日大学歯学部講師/朝日大学歯学部卒業/朝日大学硬式庭球部OB/岐阜県テニス協会常務理事  
     

    部長

    加藤 尊

    中京大学大学院体育学研究科博士後期課程修了、博士(体育学)

    コ ー チ野々川 正人

選手構成

選手数/ 28名 主将/比嘉 太誠(普天間高校 卒業)

部員の主な出身高校

富山国際大学付属6名/沖縄尚学3名/県立岐阜商業2名/沖縄工業2名/堀越1名/松商学園1名/富山第一1名/水橋1名/氷見1名/麗澤瑞浪1名/清林館1名/名古屋経済大学高蔵1名/誉1名/鈴鹿1名/履正社1名/糸満1名/豊見城南1名/那覇西1名/普天間1名

卒業後の主な進路

東海東京証券/濃飛西濃運輸/ネッツトヨタ富山/郡上市役所/富山市消防署/松阪市消防署/バロー/コーシン/ユタカファーマシー/ファブリカコミュニケーションズ/コスモス薬品/河上金物

問い合わせ先

監督・副部長/大森 俊和 TEL/058-329-1467(研究室)
E-mail/toshi@dent.asahi-u.ac.jp

年間活動内容

4月~5月
東海学生春季テニストーナメント
6月
岐阜県学生テニス選手権
7月
東海学生夏季テニストーナメント
8月
全日本学生選手権大会
9月~10月
東海大学対抗テニスリーグ
東海学生チャレンジテニストーナメント
11月~12月
東海学生選抜室内テニス選手権
2月〜3月
東海学生新進テニストーナメント

上記以外に岐阜県内の試合、JOP大会にも積極的に参加。
1年に2回程度の遠征も実施。


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