TENNIS【硬式庭球部】

〝考えるテニス”で実力アップ。勝てない相手を、勝てる相手に。

 世界の頂点と戦う日本人トッププレーヤーの活躍で、にわかに注目を集める日本テニスシーン。2016年の朝日大学硬式庭球部は、男子が東海学生リーグ1部に定着するほか、女子はスタートから4年目にして東海学生リーグ1部に昇格。東海学生春季テニストーナメント大会でダブルス優勝の結果を出すなど好成績を収め、部内のモチベーションは過去にない高まりを見せた。
 朝日大学硬式庭球部のトレーニングは科学的にプランニングされている。練習時間は週5日、1日3時間という超集中型。基礎体力作りに始まり、ゲーム感覚を養うためにポイントプレーを積極的に取り入れる。部員たちは“勝つテニス”“考えるテニス”を念頭に置きながら、常に「ポジティブ・シンキング」の精神で日々練習を重ねている。
 また、JTA(日本テニス協会)公認の審判員資格取得を推進するなど、多方面で活躍できる人材の育成にも力を入れている。施設面でもオムニコートとハードコートをそれぞれ3面ずつ有し、十二分な練習環境が整っている。
 2017年の目標は、男女ともに東海学生リーグ1部上位入賞。個人ではインカレ出場・上位進出だ。真っ青な部旗に記された『勇往猛進』の言葉通り、それぞれの部員が、勢い激しく突き進みだした。自らの伸びしろを信じ、努力とチャレンジを重ねた選手たちは、きっと想像以上の活躍を見せてくれるだろう。

指導体制

  • 監督・副部長

    大森 俊和

    朝日大学歯学部講師/朝日大学歯学部卒業/朝日大学硬式庭球部OB/岐阜県テニス協会常務理事

    部   長加藤 尊
    コ ー チ野々川 正人
    コ ー チ野村 洸太

選手構成

選手数/ 27名 主将/永井 宏明(清林館高校 卒業)

部員の主な出身高校

富山国際大学付属5名/水橋2名/履正社2名/沖縄工業2名/沖縄尚学2名/堀越学園1名/富山第一1名/氷見1名/池田(岐阜)1名/県立岐阜商業1名/麗澤瑞浪1名/愛知啓成1名/清林館1名/名古屋経済大学高蔵1名/誉1名/コザ1名/豊見城南1名/那覇西1名/普天間1名

卒業後の主な進路

東海東京証券/濃飛西濃運輸/セキスイハイム中部/松阪市消防署/バロー/コーシン/ユタカファーマシー/ファブリカコミュニケーションズ/コスモス薬品/河上金物

問い合わせ先

監督・副部長/大森 俊和 TEL/058-329-1467(研究室)
E-mail/toshi@dent.asahi-u.ac.jp

年間活動内容

4月~5月
東海学生春季テニストーナメント
6月
岐阜県学生テニス選手権
7月
東海学生夏季テニストーナメント
8月
全日本学生選手権大会
9月〜10月
東海大学対抗テニスリーグ
東海学生チャレンジテニストーナメント
11月~12月
東海学生選抜室内テニス選手権
2月〜3月
東海学生新進テニストーナメント

上記以外に岐阜県内の試合、JOP大会にも積極的に参加。
1年に2回程度の遠征も実施。


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