SUMO【相撲部】

軽量級から重量級までの部員たちが、“心技体”を土俵でぶつけ合う。

 2017年春現在、角界最重量級の徳真鵬(木瀬部屋)や碧天(春日野部屋)、魁禅(浅香山部屋・2016年卒)など、計3名のOBを大相撲に送り出している。外国人力士が台頭する相撲界において、未来を担う日本人力士を輩出する東海地区の雄、それが朝日大学相撲部である。
 新しい芽は着々と育っており、2016年の西日本学生相撲個人体重別選手権大会では、期待のホープ市川倫太朗選手(2年)が75㎏未満級で優勝。秋の全日本女子相撲選手権大会においては女子相撲の新鋭・紅谷樹里選手(2年)が重量級3位の好成績を収めた。2017年から女子部員は4名になり、今後は団体戦での活躍も期待できる。男女を含む幅広い階級の精鋭がそろった相撲部は全国でもごく稀だ。
 部の屋台骨を支えるのは、日本体育大学OBの髙橋監督に、本学OBの岸本コーチを加えた指導陣。「勝つこと以前に、相撲が好きなこと」。創部以来の指導方針が、礼節を重んじながらも、先輩・後輩が切磋琢磨しながら技術向上できる空気を生み出している。
 2つの土俵がある相撲場には風呂、炊事場を完備。毎年名古屋場所がある夏には、羽島にある木瀬部屋から徳真鵬が、浅香山部屋からは魁禅が稽古をつけに訪れる。現役力士と肌を合わせ、その力と技、こころを体感する。相撲を志す者にとって、全てをぶつけられる環境がここにある。

指導体制

  • 監督

    髙橋 重人

    朝日大学嘱託職員/三星運輸(株)代表取締役/日本体育大学卒業/元日本体育大学助手(相撲部コーチ)

    部   長奥山 徹
    副 部 長松井 かおり
    コ ー チ岸本 大輔

選手構成

選手数/ 26名 主将/粉川 翼(和歌山商業高校 卒業)

部員の主な出身高校

岐阜農林5名/和歌山商業3名/高岡向陵2名/明野2名/報徳学園2名/北部農林2名/松韻福島1名/市川1名/身延山1名/大垣日本大学1名/愛知工業大名電1名/宇治山田商業1名/和歌山北1名/岡山理大1名/高志館1名/文徳1名/樟南1名

卒業後の主な進路

レッドバロン/テクノス/ALSOK駿河/福井県職員/三重県教職員/トヨタカローラ愛知/クスリのアオキ/松源/浅香山部屋

問い合わせ先

部長/奥山 徹 TEL / 058-329-1344
E-mail / okuyama@alice.asahi-u.ac.jp
監督/髙橋 重人
E-mail / shigeto@k4.dion.ne.jp

年間活動内容

4月
国際女子相撲選抜堺大会
5月
全国女子選抜相撲大会
西日本学生相撲新人選手権大会
6月
西日本学生相撲選手権大会
7月
全国学生女子相撲選手権大会
西日本学生相撲個人体重別選手権大会
全日本女子相撲郡上大会
9月
全国学生相撲個人体重別選手権大会
10月
全日本女子相撲選手権大会
11月
全国学生相撲選手権大会

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