RUGBY FOOTBALL【ラグビーフットボール部】

全国大学選手権大会に5年連続出場。次なる野望 “全国ベスト4” へトライする。

 今、日本中がラグビーブームに沸き立つ中、朝日大学ラグビーフットボール部も全国大学選手権大会に5大会連続出場という躍進を遂げている。
 史上最強の朝日フィフティーンを統率するのは、ヤマハ発動機ラグビー部出身の吉川監督。ラガーマンらしい体当たりの指導を信条としつつも、選手主導の練習を提唱する熱血漢だ。幅広い人脈を生かして、ヤマハ発動機などトップリーグで活躍するチームからコーチを招くほか、大学選手権8連覇中の帝京大学に赴き、毎年練習試合を行っている。
 また、2016年には明治大学でコーチを務めるなど多数の指導実績を持つ土佐コーチも加わり、関東の強豪校と合同練習を積極的に行うなどさらなる強化をめざす。
 練習に励む部員たちを支えるのは、附属病院の医療スタッフや外部のトレーナーによるメディカルサポート、そして2015年に建設された合宿所での生活である。健康面だけでなく、生活面での充実したサポート体制により、ラグビーに打ち込める最高の環境が整っている。
  一丸となったラグビーフットボール部が、次に狙いを定めるのは“全国ベスト4”そして“日本一〟だ。目標に向かって重戦車のように突き進む彼らには、さらなる壁を突破する力がある。

指導体制

  • 監督

    吉川 充

    朝日大学入試広報室職員/天理高校・大阪商業大学卒業/朝日大学大学院修了/元ヤマハ発動機ラグビー部/1991年高校日本代表

    部   長藤原 周
    副 部 長藤井 敏郎
    副 部 長三井 博晶
    副 部 長本橋 征之
    副 部 長臼井 満
    コ ー チ土佐 忠麿
    コ ー チ麦島 俊典
    コ ー チ湯浅 充樹
    コ ー チ酒井 聡
    メディカルトレーナー山口 専太郎
    メディカルトレーナー杉原 裕也

選手構成

選手数/82名

部員の主な出身高校

延岡星雲5名/札幌山の手4名/名護4名/桂(京都)3名/東山3名/洛北3名/常翔啓光学園3名/御所実業3名/天理3名/和歌山工業3名/神戸科学技術3名/高鍋3名/中標津2名/青森商業2名/四日市農芸2名/京都外大西2名/伏見工2名/鹿児島工業2名/コザ2名/遠軽1名/三本木農業1名/仙台育英1名/岡谷工業1名/岐阜聖徳学園1名/岐阜第一1名/大阪朝鮮1名/東大阪柏原1名/尾道1名/アロフィオタオカレッジ1名/トンガカレッジ1名

卒業後の主な進路

岐阜県警察/瑞穂市消防団/岐阜県立大垣特別支援学校/綜合警備保障/ノーリツ/丸和運輸機関/ジェムシス/コザ信用金庫/サニックス/濃飛倉庫運輸/日野自動車/日本キャタピラー/ JR北海道/マツダ/いすゞ自動車/沖縄銀行/岐阜造園/豊通ニューパック/サントリービバレッジ/りゅうせき商事/サンエー

問い合わせ先

監督/吉川 充 
TEL/058-329-1088、0120-058-327(入試広報室)
E-mail/rugby@alice.asahi-u.ac.jp

年間活動内容

2月〜3月
ウエイトトレーニングを中心としたスケールアッププログラム
関東強化合宿
4月
個人スキル強化期間、東海学生7人制大会(東海セブンス)
岐阜県ラグビー祭
5月
GW強化試合(東海GWリーグ)春季オープン戦
6月
関東・関西遠征、朝日大学ラグビー祭(対中央大学)
7月
岐阜県7人制大会(ギフセブンス)
8月
学内強化合宿、菅平合宿、ミニ国体
9月
東海学生ラグビーリーグ A1リーグ 予選リーグ戦
10月
東海学生ラグビーリーグ 決勝トーナメント戦
11月
大学選手権東海北陸中国四国代表決定戦
11月末
全国大学ラグビーフットボール選手権大会


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