JUDO【女子柔道部】

軽量級から重量級まで、常に“挑戦者”の姿勢で全国の頂点をめざす。

部旗に掲げられた「挑戦」の二文字が示すように、
戦う姿勢を前面に出したスタイルが特徴。
東海地区トップレベルの実力を持ちながら、
あくまでチャレンジャーとして日々修練を積む。

  2015年春の東海学生女子柔道優勝大会(団体戦)で準優勝。また、夏の東海学生女子柔道体重別選手権大会でも中江菜々望選手(4年)が優勝するなど、東海地区では常に頂点を争う盤石の強さを見せつけている。
  そんな結果を出しながらも、選手たちの顔から気の緩みは一切感じられない。試合場を2面とれる広さを有する本格的な柔道場では、週6日の厳しい練習が繰り広げられる。一人ひとりが自分に適した柔道スタイルの確立をめざし、指導者や練習相手をその都度コーディネートしながら稽古に励む。おごりを知らず、日々帯を締めなおしている彼女たちは、どれだけ結果を出そうとも“チャレンジャー”なのだ。
  さらなる強さを磨くために、より強い相手と向き合うことも欠かさない。全国各地の強豪大学との練習試合や全日本クラスの強者が集まる合同合宿に参加するのは、「胸を借りることで、真の強さを知り、自身の足りない部分を知る」ためである。
  常に厳しい練習環境を維持することで、全国から本物の強さを求める部員たちが集まった。軽量級から重量級まで幅広い階級の選手がそろうことで、対戦相手を想定した、より実戦的な練習も実現する。道場には常に激しい掛け声が飛び交っているが、その緊張感がとても良い雰囲気を創り出している。
  部旗に掲げられた「挑戦」の二文字を胸に、これからどこまで「強さ」を伸ばせるか。引き締まった部員たちの顔つきに、迷いなど微塵も感じられない。

指導体制

  • 部長

    大野 正博

    朝日大学法学部教授、朝日大学学生部長/朝日大学大学院法学研究科博士後期課程修了

  • 副部長

    田村 康夫

    朝日大学副学長、朝日大学歯学部教授/岐阜歯科大学卒業

  • 副部長

    宮坂 果麻理

    朝日大学法学部講師/朝日大学大学院法学研究科博士前期課程修了

  • 監督

    安田 信由

    朝日大学総務課職員/日本大学卒業

選手構成

選手数/9名 主将/今川 可南子(大垣日本大学高校 卒業)

部員の主な出身高校

星翔2名/小松大谷1名/大垣日本大学1名/富田(岐阜)1名/中京1名/近江1名/沖学園1名/小林西1名

卒業後の主な進路

綜合警備保障/愛知県警察/広島県警察/福岡県警察/日本一ソフトウェア/自衛隊/JA能美/刑務官

問い合わせ先

監督/安田 信由
TEL/058-329-1038
E-mail/yasuda@alice.asahi-u.ac.jp

年間活動内容

5月
東海学生女子柔道優勝大会
春季強化遠征合宿
6月
全日本学生柔道優勝大会
8月
夏季強化遠征合宿
東海学生女子柔道体重別選手権大会
9月
全日本学生柔道体重別選手権大会
10月
全日本学生体重別団体優勝大会
11月
東海学生女子柔道冬季優勝大会
3月
春季強化遠征合宿

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