HOCKEY【ホッケー部】

元日本代表監督長屋恭一のもと、“パワフルホッケー”で全国の頂点へ。

 朝日大学がある岐阜県は、中学・高校・大学・社会人の各層で全国トップレベルの選手が育っている「ホッケー王国」だ。ホッケーを志す者にとって最良の環境で、部員たちは活動。「岐阜朝日クラブ」の選手として日本リーグに出場するなど、学生レベルを超えた試合を経験し、高い技術を習得している。そんな環境をベースに、2016年は東海学生春秋リーグで全勝優勝、関西学生春季リーグにおいて準優勝、全日本インカレでベスト8の成績を収めた。
 イレブンを率いるのは、元男子全日本代表監督の長屋恭一氏。45年以上に及ぶ豊富な監督経験によって培われた「パワフルホッケー」が信条だ。常に動きのあるスピードホッケーをめざしレベルアップを図る。走り込みをはじめとした厳しい基礎トレーニングで、体力と精神力を高める。また、常に自分が「今、何をすべきか」を考えて動く「考えるホッケー」の必要性も説く。さらに、岐阜朝日クラブの現役プレーヤー藤井辰憲氏がコーチとしてバックアップ。監督をサポートする指導体制も充実している。
 まさに、岐阜県が日本のホッケーを牽引すべきところだが、今や全国的に若い指導者のもとで、大学のレベルアップが進み切磋琢磨の時代にある。こうした中での全国制覇は朝日大学にとって悲願ともいうべき目標である。部員の高い志と強靭な肉体、そして勝利への飽くなきこだわりで悲願を達成させる。

指導体制

  • 監督

    長屋 恭一

    朝日大学客員教授/天理大学卒業/メキシコ五輪に選手として出場/岐阜総合学園高校教員として全国優勝10回の実績を持つ/元北京五輪男子日本代表監督

    部   長横井 祐一
    副 部 長浅野 一男
    ヘッドコーチ藤井 辰憲

選手構成

選手数/ 38名 主将/片岡 晃基(岐阜総合学園高校 卒業)

部員の主な出身高校

岐阜総合学園9名/可児工業4名/岐阜各務野4名/川棚4名/伊吹3名/森(大分)3名/愛知産業大学工業2名/伊万里商業2名/玖珠農業2名/川薩清修館2名/石動1名/天理1名/玄界1名

卒業後の主な進路

トーカイ/天龍エアロコンポーネント/JAぎふ/JA阿蘇/極楽九州公善社/濃飛倉庫運輸/エム・シー・ヘルスケア/ヨシダ/矢島建設興業/航空自衛隊/日本一ソフトウェア/朝日大学附属村上記念病院

問い合わせ先

ヘッドコーチ/藤井 辰憲 TEL / 058-329-1083
E-mail / tatsunori@alice.asahi-u.ac.jp

年間活動内容

4月〜12月
高円宮牌ホッケー日本リーグ
4月〜6月
東海春季リーグ、関西春季リーグ
6月
全日本大学ホッケー王座決定戦
7月
東海学生選手権大会
8月~9月
西日本学生ホッケー選手権大会
9月~10月
東海秋季リーグ、関西秋季リーグ、国民体育大会
10月~11月
全日本学生ホッケー選手権大会
12月
全日本男子ホッケー選手権大会

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