CYCLING【自転車競技部】

“チームワーク”が推進力。大学ナンバー1の背中に手が届く位置に。

 2015年は全日本インカレで過去最高の総合3位入賞。圧倒的なフィジカルとテクニックで、大学ナンバー1の背中が見える位置に付ける自転車競技部は、4㎞団体追抜競走とチームスプリントを基幹とする。全日本インカレでは12年連続総合入賞(男子)と、安定した強さを常にキープしている。
 チームをまとめ牽引する山﨑監督は、過去に全日本代表監督も務めてきたその道のスペシャリスト。その卓越した指導力で個々の実力も大きく伸ばす。全日本選手権トラック自転車競技大会(1㎞タイムトライアル)で優勝した小原佑太選手(4年)をはじめ、今後の自転車競技界を牽引するであろうレーサーが着々と育ってきている。それもそのはず、彼が育ててきたプロ選手は実に80名以上。創部以来、部員12名が日本競輪学校入学試験に合格し、11名がプロデビューしているのだ。
  そんな実力派を育てながらも、監督が指導方針の頭に掲げるのは、やはり“チームワーク”。合宿所で過ごす期間は、先輩後輩の関係を超え、一人ひとりの自主性とチーム内の結束力を養うために欠かせないものだ。これらの経験が、団体追抜競走やチームスプリントでの揺るぎないチームワークを支えている。
 2017年、部員たちは「走り抜けた先に誰もいない光景」をイメージして、チーム一丸となって走り出した。めざすゴールはもちろん「インカレナンバー1」だ。

指導体制

  • 監督

    山﨑 好弘

    朝日大学教職課程センター客員講師/名城大学卒業/岐南工業高校自転車競技部チームアドバイザー

    部   長中畑 千弘
    副 部 長山本 英弘
    副 部 長臼井 文昭
    副 部 長纐纈 力
    コ ー チ郡山 雅仁
    コ ー チ加藤 渉

選手構成

選手数/54名 主将/小原 佑太(八戸工大第一高校 卒業)

部員の主な出身高校

岐南工業9名/岡山工業3名/松山聖陵3名/開新3名/八戸工大第一2名/吉田(新潟)2名/伊豆総合2名/岐阜第一2名/春江工業2名/北桑田2名/興陽2名/祐誠2名/大曲農業1名/学法石川1名/修明1名/作新学院1名/真岡工業1名/高崎工業1名/国際学院1名/小平西1名/桜丘1名/福井科学技術1名/興國1名/榛生昇陽1名/和歌山北1名/水島工業1名/英明1名/誠英1名/日出総合1名/九州学院1名/南大隅1名/北中城1名

卒業後の主な進路

競輪選手/岐阜県ほかの県立・私立高等学校/岐阜県ほかの警察官/各県市町村の体育協会/海上・陸上自衛隊

問い合わせ先

監督/山﨑 好弘 
TEL / 090-3588-6625
副部長/臼井 文昭 
TEL / 058-329-1016(入試広報室)
E-mail / usuif@alice.asahi-u.ac.jp

年間活動内容

3月
強化合宿
4月
シーズン開幕(トラック・ロード)
全日本学生選手権(クリテリウム)
5月
修善寺カップ(トラック・ロード)
西日本学生選手権(トラック)
6月
全日本学生選手権(チームロード・個人ロード)
西日本大学対抗選手権自転車競技大会(ロード)
7月
全日本学生選手権(トラック)
8月
西日本大学対抗選手権自転車競技大会(トラック)
強化合宿(トラック・ロード)
9月
全日本大学対抗選手権自転車競技大会
10月
国民体育大会、西日本学生新人戦
11月〜2月
全日本学生ロードレースカップシリーズ、強化練習

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