BASEBALL【硬式野球部】

甲子園請負人”藤田監督を新たに迎え、大学野球の頂点「神宮」をめざす。

過去に計5回、大学野球の頂点
「全日本大学野球選手権大会」「明治神宮野球大会」に出場。
2015年からは甲子園出場5回の実績を持つ藤田明宏監督を迎え、
新たなスタートを切った。

 2014年まで名門「県岐商」の監督を務めるなど、岐阜県の公立高校で25年間野球部の顧問(監督・コーチ)を歴任。甲子園出場5回の実績を持つ藤田監督を迎えた新生・朝日大学硬式野球部。これまで顧問となった全ての学校で甲子園出場を果たしている“甲子園請負人”のもと、2015年は新たなスタートを切る1年となった。
 藤田監督の指導方針はいたってシンプルだ。学生野球の本分を守り、朝日大学硬式野球部に相応しいスタイルを部員たちと共に築きたいと監督は語る。勝利をめざすのはもちろん、これまでの固定観念を捨てて、新鮮な発想を大切にし、最終的には野球を通した人間形成を目的とする。練習も特別なことはせず、学生自らがメニューを考案して主体的にレベルアップができるよう指導する。
 100人近い部員が練習するのは、両翼92m、センター120mの公式戦も開催できる専用球場だ。「神宮対策」として外野に人工芝を採用し、ラバーフェンス・照明塔・スピードガン表示も備えている。屋内野球練習場は打撃練習・投球練習を7ヵ所で行うことができ、野球に没頭できる充実した環境が整っていると言えるだろう。
 また、球場は校舎に隣接し、学業との両立を可能にしている。「野球選手である前に、まず学生たれ」というチーム方針を掲げ、“卒業・就職率100パーセント”を達成している。「本学は過去5回神宮に出場しているが、未だに勝利がない。神宮の舞台で勝てるチームをめざしたい」。そう語る藤田監督のもと、日ごろの練習を通じて育まれた強い絆がチームを一丸にする。あとは、鍛え抜いた実力を試合で発揮するだけだ。

指導体制

  • 部長

    小川 信幸

    朝日大学教職課程センター教授/愛知学院大学卒業/元県立岐阜商業高校校長/元岐阜県高等学校野球連盟会長/県立岐阜商業高校の監督・部長として春夏14回甲子園に導く

  •  
  • 副部長

    小林 剛宏

    朝日大学経理課課長/県立岐阜商業高校卒業

  • 監督

    藤田 明宏

    朝日大学教職課程センター講師/県立岐阜商業高校・専修大学卒業/元県立岐阜商業高校硬式野球部監督/岐阜城北高校(旧岐阜三田高校)・県立岐阜商業高校の監督として計5回甲子園に出場。甲子園では2006年春4強、2009年夏4強。2009年新潟国体では日本一に導く

選手構成

選手数/100名 主将/小底 卓嗣(八重山高校 卒業)

部員の主な出身高校

柏日体/関東第一/聖パウロ学園/常葉学園菊川/富士宮西/中越/星稜/大垣商業/海津明誠/県立岐阜商業/市立岐阜商業/岐阜総合学園/岐阜第一/岐阜各務野/関商工/東濃実業/近江/津商業/広島新庄/浜田/岩国商業/九州国際大学付属/筑紫台/鹿児島実業/浦添商業/浦添工業/沖縄尚学/沖縄水産/興南/小禄/八重山/八重山商工

卒業後の主な進路

三菱日立パワーシステムズ/伏木海陸運送/JFE/東邦ガス/本田技研工業/NTT西日本/日本新薬/ニチダイ/カナフレックス/JR西日本/西濃運輸/JA/名鉄観光サービス/三甲/警察/消防

問い合わせ先

部長/小川 信幸
TEL/058-329-1287(研究室)
監督/藤田 明宏
TEL/058-329-1282(研究室) 
E-mail/fujita3712@alice.asahi-u.ac.jp

年間活動内容

2月中旬〜下旬
春季合宿
4月上旬〜5月中旬
春季 岐阜学生野球リーグ
5月
東海地区大学野球 春季選手権大会
6月上旬
全日本大学野球選手権大会
7月上旬
日米対抗大学野球大会
9月上旬〜10月中旬
秋季 岐阜学生野球リーグ
10月下旬
東海地区大学野球 秋季選手権大会
10月下旬~11月上旬
東海・北陸・愛知 三連盟王座決定戦
兼 明治神宮野球大会代表校決定戦
11月中旬〜
明治神宮野球大会

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